悩みタイトル

入眠障害
寝床に入り眠りにつくまでに30分以上の時間がかかってしまう。不眠症の症状で1番多い症状である
中途覚醒
ようやく眠りについたとしても短時間で何回も起きてしまう。1回の睡眠の質自体がかなり低いために置きたい時間になっても眠った気がしない
早起き
起きたい時間の数時間前に起きてしまうことで2度寝ができない
目覚めが悪い
長い睡眠時間をもっても時間の割に眠った気がしないと感じてしまう
集中力の低下
勉学、志事に対して質の低いものになる
やる気の低下
睡眠が十二分に取れていないために体の疲れももちろん取れていない。脳も休めない
眠気がない

不眠症に対する当院の考え

不眠症とは主に「身体的なストレス」が長年個人に対してかかってしまって起きてしまうものであると考えられる。睡眠薬で補えるものではなく根本的な原因がある。最初から不眠症をもっている人はあまりいないのではないか。自分の身の回りで不眠症ですという方はまず
学生はいなかった。たまに毎日時間程度しか寝ませんという人がいるがそれはその人の生活のリズムでそういう風に脳が覚えているいわゆるショートスリーパーだと思う。不眠症の多くは新社会人やそれなりの地位になった人間。地方から来て周りとのギャップに左右されてしまう。他にはうつ病など心に深刻なダメージがある人に多くいる。先天的なものはなく後天的なもので不眠症となるのではないか

なぜ不眠症になるのか、その原因

②で前述した通り、不眠症は「身体的なストレス」が原因と考える。ストレスの多くは心に負荷がかかるのではなく、脳に負荷がかかるものだと仮定する。「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」に睡眠は分けられるがそのなかの「レム睡眠」に着目して考えてみる。「レム睡眠」は脳は起きていて身体が眠っている状態である。
人は成功や幸せよりも失敗や不幸をよく覚えている生き物である。自分自身がそうだがその経験が多ければ多いほどを寝ている間でもフラッシュバックする。夢に出てくると反射的に嫌なことをさけるように起きてしまう。それを毎日のように繰り返していけばそれが当たり前になってくると眠る時間はおろか寝る気などさらさらなくなるのではないか。

不眠症の軽減方法

不眠症の1番の理由が「ストレス」と仮定すると解消するにはいかに日常の自分自身にかかる「ストレス」を減らすことができるか。解消する方法を見出すことができるか。ということが重要視されてくる。発散する方法は、大声を出す。美味しいものをたくさん食べる。など人によって多様にあるが1番は「人」と会い、会話をする。共感する。一緒に笑い合う。ストレスの原因になるのは「人」だが、解消することができるのも「人」だと思う。グループの考えである患者様の串を抜く、ことは整骨院スタッフである我々のできることである。患者間の治療によって違うが約20分弱しかない時間の中でどれだけ患者様たちの「体」のお悩みはもちろん心を癒せることができるのは整骨院スタッフである我々ができることである。

当院オススメの軽減メニュー

脳に影響を及ぼす治療法と考えれば
1,脳活性治療
微弱な刺激で幸せホルモン(セロトニン)を放出し脳に麻痺を起こす。治療した後約30分後1時間後に眠気が襲ってくるようにセロトニンは睡眠促進に多く携わってくる。
※成功事例
→ストレスの発散方法がわからない患者様
→うつ病を持っており顎関節症やその他のお悩みをお持ちで頭蓋骨矯正でも改善が難しかっ
 た患者様
2,頭蓋骨矯正
脳に直接影響を与えるものではないが、脳の血液循環を促進させることができる。頭がシャキッと覚醒するそのあとは脳が疲弊してくる
3,矯正治療
上記の二つとは違うが姿勢を正すことによって自分に自身が持てストレスを抱えることを少しでも解消する

施術頻度はどのくらいか

お悩みであれば毎日でも。
④であった通り患者様が通っていただいている整骨院自体が好きだ。人が好きだ。となれば治療はもちろん。帰院の際も少しでもいろんなスタッフと雑談程度の会話をすればその患者様の心に影響を与えることが。安らぎを与えることが。グループの自身のある接遇も合わせれば患者様の心の串を抜くことが可能ではないか。