
スポーツをしていると「肩が痛い」「腕が上がらない」「投げると違和感がある」といった症状を感じたことはありませんか?
特に野球やテニス、バレーボール、水泳など肩を多く使う競技では、肩のトラブルは非常に多く見られます。
今回は、スポーツをしている方に多い肩の痛み・障害TOP3と、その原因や治療法について都賀西口整骨院が解説します。
第1位:インピンジメント症候群(肩の挟み込み)
肩の痛みで最も多いのが「インピンジメント症候群」です。
腕を上げた時に肩の中で筋肉や腱が挟まれて炎症が起きる状態です。
主な症状
・腕を上げると痛い
・肩の前側や横が痛む
・スポーツ中に違和感がある
原因
・フォームの崩れ
・肩周りの筋肉のバランスの乱れ
・使いすぎ(オーバーユース)
第2位:腱板炎(けんばんえん)
肩のインナーマッスル(腱板)に炎症が起こる状態です。
特に繰り返し動作が多いスポーツで発症しやすいです。
主な症状
・肩の奥の痛み
・動かすとズキっとする
・夜間痛が出ることもある
原因
・投球動作の繰り返し
・筋力不足
・柔軟性の低下
第3位:四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)
スポーツをしていなくても起こりますが、運動習慣のある方にも多く見られます。
肩関節の炎症により動きが制限されます。
主な症状
・腕が上がらない
・後ろに手が回らない
・じっとしていても痛い
原因
・加齢
・血流不良
・肩の使いすぎ
スポーツによる肩の痛みの治療法
肩の痛みを放置すると、パフォーマンス低下だけでなく悪化するリスクがあります。
そのため、早めのケアが非常に重要です。
①筋肉の調整
硬くなった筋肉を緩め、血流を改善することで痛みを軽減します。
②骨格・姿勢の調整
肩だけでなく、骨盤や背骨のバランスを整えることで肩への負担を減らします。
③可動域の改善
ストレッチや運動療法を行い、関節の動きを正常に戻します。
都賀西口整骨院のスポーツ障害アプローチ
都賀西口整骨院では、スポーツによる肩の痛みに対して
・姿勢分析
・筋肉バランスのチェック
・骨格調整
・セルフケア指導
を行い、痛みの改善と再発予防をサポートしています。
その場しのぎではなく、原因から改善することでスポーツ復帰を目指します。
こんな症状は早めにご相談ください
・投げると肩が痛い
・腕が上がらない
・違和感が続いている
・練習後に痛みが強くなる
このような症状は放置すると悪化する可能性があります。
まとめ
スポーツによる肩の痛みは
1位 インピンジメント症候群
2位 腱板炎
3位 四十肩・五十肩
が多く、原因は筋肉や姿勢のバランスにあることがほとんどです。
都賀西口整骨院では、一人ひとりの状態に合わせた施術で根本改善を目指します。
肩の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
千葉県千葉市若葉区西都賀3-8-1
都賀西口整骨院





