こんにちは!!都賀西口整骨院です!!
気温が下がる寒冷期になると、「朝起きた時に腰が痛い」「動き始めに腰が固まる」といった症状を訴える方が増えます。冬の腰痛は、寒さによる血流低下と筋肉の緊張が大きな原因です。身体が冷えると血管が収縮し、筋肉が硬くなることで関節の動きが悪くなり、腰への負担が増加します。
寒冷期に腰痛が起こりやすい理由
・血流が悪くなり筋肉が硬くなる
・身体を丸める姿勢が増える
・運動量が減り筋力が低下する
・急な動作で筋肉を痛めやすい
特に朝晩の冷え込みが強い時期は、筋肉が十分に温まっていない状態で動くため、ぎっくり腰のリスクも高まります。
よくある症状
・動き始めの強い腰の痛み
・重だるさや張り感
・前かがみでの違和感
・長時間同じ姿勢での悪化
放置すると慢性腰痛へ移行する可能性があります。
整骨院での寒冷期の腰痛ケア
整骨院では、腰だけでなく骨盤や背骨のバランスを確認し、硬くなった筋肉を手技療法で緩めます。温熱療法を組み合わせて血流を促進し、関節の動きを改善することで痛みの軽減を目指します。さらに日常生活での姿勢や動作の指導を行い、再発予防につなげます。
自宅でできる予防対策
・腰回りを冷やさない
・入浴で身体をしっかり温める
・起床後は軽くストレッチをする
・急に重い物を持ち上げない
まとめ
寒冷期の腰痛は、冷え対策と早めのケアが重要です。違和感を感じた段階で整骨院で身体を整えることで、冬でも快適に過ごせる状態を目指しましょう。






